オーラの正体について、いくつかあるでしょうが、
そのうちの1つを挙げて、考えていきます。
身体の表面には微弱な電気が流れていて、例えば心電図は心臓の動きにより体表の電気を図るものだそうです。
その電流は心臓の動きと同様に時間とともに変動するでしょうし、
電流は荷電粒子の運動であり、時間とともに変動するということは
荷電粒子が加速度運動しているということで、
わずかに電磁波を放射しています。
波長帯はさておき、その電磁波が他の人の身体の表面などに当たると、
荷電粒子が影響を受けて運動し、その変化を知覚できれば、
意識か無意識か、オーラ的な、オーラとでも呼べるようなものを感じ取れる、
というメカニズムです。
心臓の鼓動、脈動が速くなったり、強くなったりすると、
放射される電磁波にも変化があるでしょうし、
心象が声や文字や表情でなくとも伝わるかも知れません。
また、似た状況が無人であっても作り出せれば、それは
人のように感じ取れる「何か」の存在を思わせる怪異となるかも知れません。
[2026/06/13 追記]
Youtubeの動画を見つけました。